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コロナタイムにおすすめの本たち-
新しいことを学ぶほど意識高くないけれど、少しでも有意義に時間を過ごしたいあなたへ

自粛生活も4週間目…
WHOも言っている通り、目標を定めて、規則正しい生活をしているところです…加えて、先週から、かなり本を読むようになりました。というか、私、基本、本はお風呂で読むのですが、時間がある→お風呂の時間が増える→本を読む時間が増える、という連鎖が起きています。

お風呂で読む本なので、そこまで、肩張っていない系の本ですが、自粛生活の私のメンタルヘルスに明らかに良い影響をもたらした本が数冊あったのでご紹介。


とりあえず、家から出たい。気持ちだけでも…
戦場を歩いてきた 佐藤和孝

もう、どこでもいいから外にー。気分転換にマンションのポストに行く生活は疲れたわーと思ったときに、ふと手に取ったのがこちら。もう違う世界過ぎて…一気に疲れが吹き飛んだ。写真が多いのも、バーチャルトリップ的で良い。その写真もパリとかではなく戦場なので、「行きたい欲望」も不必要に爆発しなくておすすめ。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
2013年度ボーン・上田記念国際記者賞特別賞を受賞するなど世界的にも評価が高い著者。30年以上にわたって、世界各地の紛争地の最前線で取材した、生きるか死ぬかの極限状態でもたくましく生き抜く市井の人々や兵士たち。イラク・アフガニスタン・ウクライナにおけるリアルな実態を80枚以上の秘蔵写真とともに解き明かす。

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地図のない場所で眠りたい 
高野秀行
角幡唯介


戦場ほどは、飛び抜けた場所には行きたくないけれど、冒険はしてみたい、という方にはこちら。グリーンランド、北極圏、アマゾン、ニューギニア…と、行ったことないけれど聞いたことがある場所をストイックに旅する2人の話は現実を忘れさせてくれる。探検を知るためのブックガイドも付いており、探検をしばらく楽しむことが可能

【内容情報】
探検部を卒業し、今を時めく人気ノンフィクション作家となった高野秀行と角幡唯介。未知の世界への憧れを原動力とする点は共通するが、テーマの選び方やアプローチの仕方は大きく異なる。高野は混沌とした人の渦へ頭からダイブし、角幡は人跡未踏の地をストイックに攻める。夢追い人二人の、仕事の流儀!


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ねえ?意味のある時間ってそんなに大事?
無駄なことを続けるために ほどほどに暮らせる稼ぎ方
藤原満里菜

自粛中に家で出来ることを!英語を頑張ろう!ヨガを1日30分!みたいな記事が多く、疲れ果てているこの頃。そんなに頑張らなくてはだめ?たまたま降ってきた休み的に、家でダラダラしてもいいよね?朝からフルーツ忍者やってたらもう昼だよ…ダメ人間ですか?ねえ?

そんな自問自答に答えをくれる一冊。

【内容情報】
生活には必要ないけど、あったら暮らしが豊かになる「無駄づくり」というyoutuber活動を通して、若干25歳の女性が見つけた「ほどほどに暮らせる新しい稼ぎ方」。億万長者にならなくたって、自分の暮らしを満足させられるマネタイズ方法を彼女なりに提案。人にとっては無駄かもしれない、けれど、あなたにとって楽しくて好きなことを続けるための手助けになる一冊。


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とはいえ、少しくらい何かを学びたい…
お金は寝かせて増やしなさい
水瀬ケンイチ

こんな年になるのに、不動産もなければ、投資もしていない…なんならいくら銀行口座にあるのかすら良く分からない…嗚呼、もう少しちゃんとした大人になりたい…と思い、手に取った本がこちら。スイスのお金持ちとか、利子で生活しているっていう出ないですか?お金を寝かす、ってなんか大人な感じ。読めば読むほど、スイスのお金持ちのイメージとはかけ離れていて、意外と大変じゃん!となるのだけれど、読むだけで、なんだか大人になった感半端ない。
【内容情報】
インデックス投資の入り口から出口戦略まで一挙解説!金融のど素人でもプロと互角以上に戦える。お金が勝手に増えていくしくみのつくりかた。インデックス投資歴15年間の実践記を初公開!


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