BOOKS

Books during COVID quarantine

Entry in Japanese

前回の記事 で書いたように、家で過ごす時間を楽しくするべく、色々試行錯誤。その中の一つが読書。普段は、洋書がメインだけれど、これを機に和書も模索。

和書を読むのは3年ぶりくらい。

立花隆氏の 立花式読書論、読書術、書斎術 ぼくはこんな本を読んできたに載っている本も林真理子氏の名作読本に載っている本も全て数年前に読んでしまったし、果て日本語の本を読むといってもどうしよう、と思ってネットをうろうろしていて見つけたのが Honzo

和書久しぶりの私はうろうろうろうろサイトを熟読し、社会派書籍が好きそうで趣味が合いそうな書評家さん(鰐部 祥平 氏)を見つけ、記事にある書籍を次々にポチる。

パスポートを持ちつつもいまいち第一言語でもなければ家族もいない日本。その社会問題は独特で、そして、その一部はきっと世界で今後起こりうる問題。高齢化社会派世界的に進み、中級所得者の低所得化も今後ヨーロッパを中心に進むであろう。だからこそ、社会派書籍はを読み、その意味合いを考えることは面白い。

家から出られない今だからこそ、社会と繋がっていたい、社会を知りたい、そんな欲望が疼く。ちょっとコロナのニュースから距離を置き、明日は、これらの本を読みながら社会と繋がってみようと思う。
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Tilda